介護ソフトは直接国保連へのデータ送信【介護でGO-GOGO!】

介護

便利なシステムを利用する

国保連の介護伝送ソフトで通信コストを軽減

平成26年11月からインターネットでの介護給付費請求が開始されました。これまではISDN回線を介する必要があったため、回線を持っていない事業所はFDなどの磁気媒体でデータを提出するか、回線を新たに契約する必要がありました。もちろん回線契約時だけでなくその後も月額数千円の費用が発生するため、すこしでも費用を抑えたい事業所としては頭の痛い問題でした。 介護ソフト業者によっては介護事業所と業者間をインターネットで接続し、業者の方でISDN回線を契約しておいて国保連にデータを送信するものもありましたが、これからはインターネットで直接国保連へのデータ送信ができることとなります。 介護ソフトとしては現在でも60社程度の業者が開発し、それぞれ機能や課金システムが異なりますが、少しでも費用を抑えたい場合は、国保連で提供している介護伝送ソフトを使用すれば無料で介護給付費の請求をすることができます。

入力機能と伝送機能を分けて考えることも有効

国保連へのデータ伝送がインターネットに対応したといっても、既にISDN回線での介護伝送ソフトを導入している事業所の場合、使い慣れたシステムを変更するのは難しいものです。また、3年、5年といった期間で介護ソフトを一括契約している事業所もあるでしょう。その場合はまず介護ソフトのほとんどが既にインターネットでの接続にも対応していますのでソフトのバージョンアップをしてISDNの回線使用料だけでも削減するようにしましょう。 また、介護伝送ソフトをまだ導入していない事業所やこの機会にソフトの乗り換えを考えている事業所であれば、入力機能のみを民間業者のソフトを使用し、伝送機能は国保連の介護伝送ソフトを使用するということもできます。あるいは規模の小さな事業所であれば国保連の簡易入力ソフトでも請求データを作成することができますので、ぜひ自分の事業所に一番合ったシステムを導入しましょう。

介護に関する仕事が

介護業界はとても忙しい仕事量となっていますが、介護ソフトを利用すれば、介護に関する仕事を削減することができます。そのため、より業務の円滑化を図ることができるのです。

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導入にあたって

介護ソフトの導入をするとなると費用がかかります。しかし今まで印刷した書類の紙や、時間の短縮になるので、効率化を図り、様々な無駄を削減することができます。そのため、利用する人が増えているのです。

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初心者で利用する

介護ソフトは体験版があります。体験版を利用すれば、試すことができるので便利です。また、介護ソフトの導入は法改正にもしっかり対応することができます。アップデートが可能であれば、毎年対応できるので便利です。

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